学校日記

10/1(土)【第2学年】市長講話〜未来の大船渡、そして自分の未来について考える。

公開日
2016/10/01
更新日
2016/10/01

『第2学年』

これからの大船渡に関わるお話に興味関心をもって聞いていました。
最後には、市長さんへの質問する時間が設けられ、今後へのまちづくりへの希望等を伝える場面がありました。
中学生なりの素朴な意見を市長さんに話すことが出来ていたと思います。
講話を通して、未来の大船渡、そして自分について考える貴重な機会となりました。
<生徒の感想(抜粋)>
・市は様々な事業を立ち上げ、復興に向かっていることを学んだ。市の中心部にはこれからたくさんの施設が建つことを知って、これからの大船渡への期待が高まった。もし、市の事業で自分が参加できることがあれば、積極的に参加して少しでも貢献できるように頑張っていきたいと思う。
・仮設住宅の話も聞いた。小中学校に建っている仮設を「早く解体してほしい」という意見と「まだ新しい家が決まっていないから待ってほしい」という意見があると聞いてどちらの意見にも共感した。中学校に入ってから1回も校庭を使ったことがないから大中で体育祭をやりたい。でも、自分も仮設に住み、なかなか家が見つからず苦労した。なので、どちらの気持ちもわかるのでとても難しい問題だと思った。
・これからの街の計画について聞いた時はとても驚きました。震災後、何もかもがなくなってしまった中で、計画されたお店が完成した姿を想像したら...もう楽しそうでたまりませんでした。
・大船渡に住んでいる一員として復興の役に立ちたいと思っています。今はほとんど何もできませんが、出来る限りのことは協力していきたいと思っています。そして、将来、生まれ育ったこの町で役に立てるような仕事に就きたいです。
・これから私たちはだんだんと大船渡を支える一員になっていきます。その時のために、今自分が出来ることを一生懸命やっていきたいと思います。勉強や部活など一日一日を大切にしていこうと考えました。