1/16(月) 三学期「始業式」 「イメージ」が自分をつくる。
- 公開日
- 2017/01/16
- 更新日
- 2017/01/16
「職員室の窓」
おはようございます。
よく晴れた大船渡となっています。
さて、本日は三学期のスタートの日。先ほど「始業式」を終え、校長室に戻ってきたところです。
その始業式、全校生徒諸君が元気な顔を見せてくれ、とても嬉しい時間となりました。式の方は、校長の話に続き、各学年代表(1年:杉山陽紀くん、2年:山崎寧音さん、3年:齊藤聡志くん)から「三学期の決意」が発表され、どの学年代表の言葉にも、強い決意が感じられ、これから始まる学期の「わくわくする予感」が心の中に湧いてくるようでありました。
三学期は授業日40日程度の短い学期ではありますが、そんな中でも、今すべきこと、そして、新年度に向けて準備すること(先輩としての「自覚」という精神面も入ります)の両方に取り組み、一人ひとりが更に力を付け、成長してくれたら嬉しいです。
そんな成長に欠かせないものが「イメージ」を持つということ。自分はこんな最上級生になってみたいとか、こんな先輩になりたいというそんな「イメージ」が、自分の考え方や行動を少しずつ変え、不思議とそのイメージに近づいた自分の姿にしてくれるものです。これは、大人でも同様なのですけどね。自分なりに「よきイメージ」を抱きつつ、三学期を過ごしてほしいと思っています。
また、三年生諸君にとっては、まさに勝負の冬。一人ひとりの春に「桜咲く」ことを、誰よりも誰よりも願っていますからね。(ここも「合格イメージ」を持っていて下さい。ネガティブイメージは今の自分を萎縮させてしまいますのでね。)
お父さんお母さん、この学期も、どうぞよろしくお願いしますね。
(つぶやき)
◆始業式終了後、吹奏楽アンサンブルコンテストの賞状伝達も行いました。さっ、この後は、夏大に向けての練習のスタートだね。がんばれ、がんばれ、吹部のみんな!
◆冷凍庫状態の体育館での始業式、先生方が早朝からストーブを焚き準備してくれておりました。とてもありがたかったのであります。
◆「イメージ」のこと、結婚したての可愛かったあの頃は、「こんな奥さんになりたいなっ♡」とイメージしていたはずです。あれから十数年…、きっと今は、イメージどおりと言いますか、イメージ以上なのでしょうね。いろんな意味で。