学校日記

5/21(水) 日常の風景 先生の背中

公開日
2014/05/21
更新日
2014/05/21

「職員室の窓」

 こんにちは。
 今日はシトシト雨の大船渡、ほんのちょっとゆったり過ごしたくなるようなそんな日です。
 さて、体育祭も終え、疲れが出て欠席する子もいるのではないかと心配もされましたが、そんなこともなく本日も「全員出席」の大中です。そして、生徒たちには「日常の生活」が戻ってきました。
 昨日の昼休みにちょっとだけ校内を巡ってきたのですが、まぁまぁ元気なこと…。多目的ホールでは2年生がワイワイガヤガヤと卓球三昧、中庭では1年生がバスケと、エネルギー全開の生徒たちでありました。
 本日は、そんな日常生活の中で「嬉しかったこと」を少し紹介します。
 まずは、昨日の「団旗返還式」でのこと。朝の体育館にどの学年よりも早くキッチリと整列していたのが3年生諸君でありました。通常、大行事を終えた後のリーダー学年は気が抜けダラケてしまい、どこかいい加減な感じになっていくのですが、この子たちは違っていました。「行事を生活に活かし、生活を行事に活かす」、そんなことを身をもって実行し示してくれている3年生たちです。たいしたものです。ほんと、朝は嬉しかったです。
 そして、「先生の背中」ということ。前述の「団旗返還式」を終え、校長室に戻ろうと廊下を歩いていると、前を歩いていた某学年主任の先生が廊下に落ちているゴミを何気に拾いスタスタと職員室へ。こんな何気ないことが自然にできる先生がいるうちは、きっと大中はもっともっと良い学校になっていきます。保護者の集まりなどで、「子どもは親が言ったようには育たない。見たように育つ。」ということを話したりしますが、これは教師にも当てはまること。こんな「先生の背中」があるうちは、何も心配ないですね。この瞬間を見た私、ただでさえ美しい先生なのにめちゃくちゃ美しく見えました。(さぁ、この先生は誰でしょう?イニシャルはTY。)
(写真は、昨日の「昼休みの風景」。)