学校日記

一中祭・秋にふと思う 3年生心の俳句(1)

公開日
2012/11/28
更新日
2012/11/28

各教科から

 ついに昨日大船渡でも初雪が舞い、冬の訪れが本格化しています。ちょっと時期が遅くなりましたが、前回に引き続き一中祭と秋についての俳句を紹介していきます。今回から3年生です。
 ・秋なのに サンマ食べずに 秋過ぎる (男子 秋)
 ・寒い朝 早く来ないか 雪景色 (男子 その他)
 ・窓の外 燃える紅葉と 眠る松 (男子 秋)
 ・一中生 絶対なります 光源に (男子 一中祭)
 ・葉の色が 鮮やかに変わり 秋が来る (女子 秋)
 ・同じ道 毎日歩くと 変わっていく たくさんの木の 葉の色が (女子 秋)
 ・「受験生」 何度も言われ 泣きたいよ (男子 その他)
 ・窓の外 色が移ろい 秋感じ (女子 秋)
 ・太陽の 光を受けて 冬が来る (女子 秋)
 ・合唱で 絆が深まる 一中祭 (女子 一中祭)
 ・文化祭 劇でみんなが 笑い顔 (男子 一中祭)
 ・赤とんぼ 空を染めゆく 秋の空 (男子 秋)
 ・そろそろ 大変な時期 受験だな (女子 その他)
 ・合唱で 心の賞を いただいた (男子 一中祭)
 ・光源と なりし最後の 一中祭 (男子 一中祭)
 ・人間の 心の中は 栗のイガ (男子 その他)
 ・息を吸う 皆の表情 真剣で 一中祭に 思いを残す (女子 一中祭)
 ・秋の日 舞台の上で 輝くは 彼等の努力 彼等の思い (女子 一中祭)
 いかがだったでしょうか。さすが3年生と思わせる作品が多いです。表現力だけでなく着眼点が素晴らしいです。文責:1学年菅野